2014/12/1~6の結果は
+115.3pips 含み損益は
0$です。
要望が多数あり、検証記事を再アップです。
ただし、私は出来たり出来なかったりと不安定なので、
販売者さんの報告をそのまま掲載することになりました。
MyPyramid指標発表トレード専用版の今週の評価
雇用統計で久々の大漁です
MyPyramid指標発表トレード専用版 今週の成績
以下販売者さんより
火曜日 12:30 (豪) 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 0pips
22:30 (米) イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 0pips
水曜日 9:30(豪) 7-9月期 四半期国内総生産(GDP) 出来ず
22:15 (米) 11月 ADP雇用統計 家庭の事情でどうしても出来ず
木曜日 21:00(英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0pips
21:45(欧) 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0pips
金曜日 (米) 11月 非農業部門雇用者数変化・失業率 115.3pips
合計+115.3pips
0.3ロットに単純換算すると、+345.9$
GBPJPYで実験
2013年
5月 +396.95$
6月 +960.78$
7月 -43.17$
8月は指標に合わせた通貨+スプレッド狭い通貨で
8月 +186.17$
9月 +176.55$
10月 +33.18$
11月 +215.53$
12月 -58.29$
2014年
ここから販売者さんの報告 pipsで
5月 +48.64pips
6月 +11.9pips
7月 +36.0pips
8月 +38.38pips
9月 +135.12pips
10月 +360.3pips
11月 -12.8pips
12月 +115.3pips
◆備忘録◆
2013/5/3金:米雇用統計→好感して170pips上昇(ドル円は150pips)
(もともと100円越えを試していたドル円が97円台まで下がった後だったので大方予想通り。ただ、100pips以上の動きは予想以上)
2013/5/8水:(英) 4月 英小売連合(BRC)小売売上高調査 [前年同月比] 予想+1.95→結果-2.2% 全く動かず...
2013/5/9木:(米) 前週分 新規失業保険申請件数 33.5万→32.3万 →好感して+70pips位
その後の「QE3の終了があるという記事が載せられるという噂」で100円超え→+130pips位
2013/5/30:(米) 1-3月期 四半期実質国内総生産(GDP) 予想+2.5%→結果+2.4%
全く動かず...その後ゆっくり下落
2013/6/7:雇用統計 確実に動く!という状況での雇用統計。私もこの日ばかりは構えてPCの前にいました。
ドル円は直後に70pips程上昇後、140pips下落。その後乱高下した後、徐々に上昇している。
ポンドは90pipsの上昇後、乱高下。徐々に上昇している。
2013/6/14:米PPI(生産者物価指数) 予想0.4→結果0.5 ドル円は38pips上に。ポンド円は47pips。ただし急騰という感じではない。
2013/7/6 米雇用統計 前日のADOが既に良い結果だったのでこれも良い結果であることは予想できた。現に直前にも値が上がっていた。予想17.5万人→20.2万人 ドル円90pips程の上昇 GBPJPYはジグザグしながら微妙な上昇だった
2013/7/25 (英) 4-6月期 四半期国内総生産 結果は予想通りだったものの急落。一部に期待があったからと思われる。直後は60pips下がり多少戻るもその後ゆっくりと下落して最高100pips程の下落。
2013/8/02 (米) 7月 非農業部門雇用者数変化 18.5→16.2 一瞬で70~90pipsの下落 ピラミッディング発生は間に合わず。
9/6 (米) 8月 非農業部門雇用者数変化 と 失業率 一度15pips程上昇してからグンっと下がる嫌なパターン。なので買いが刺さりそれは損切り。売りでうまく利益を出せるかどうかが勝負のトレードでした。ドル円-100pips程の下落。
→量的緩和縮小期待など、もともと上昇の雰囲気の相場だっただけに失望売り、だけどそこまで悪くないし、と迷った感じの動きでした。
11/01 (米) 10月 ISM製造業景況指数 FOMC後の指標発表で動く雰囲気がありました。30pips上昇後とまって、また上がってを2回繰り返しました。
11/7 (英) イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
EURUSDの利下げ観測はあったが今回はそのままで12月に利下げという見方が強かったのが、思い切って今回利下げということで市場がふいをくらいEURUSDが200pips越えの下落。
ただEURUSDの途中の戻りも強くて利益にうまくすることができなかった。テクニックが必要ですね。
11/7 (米) 7-9月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
好調な数字で大きく40pips近く上昇し、止まった後もさらに上昇。止まった段階で決済しました。
ドル円は戻りが激しくないので比較的素直に上昇、下降します。なので利益にしやすい。
12/6金:米雇用統計→ADPが良かったので、これもそのまま良い数字と予測。だが思ったよりは動かず、60pips位で戻りもそれなり。失業率も下がり市場期待通り、もしくはそれ以上と思われ、穏やかに想定どおりに上がった。サプライズとは違うから大きく動かなかったのかも。
2014年9月4日 ユーロの政策金利においてサプライズの利下げ。それまですでに大幅利下げを行っていたので今回は見送りが予想されていただけに大きなサプライズ。さらにドラギ氏が大規模緩和の話をしたのでさらに下げる250pips近くの大暴落
2014年9月5日 雇用統計。前回:予想:結果 20.9万人(21.2万人) 23.0万人 14.2万人 と大幅下振れのため下落。すぐに止まる。
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初期入金額 いくらでも 個人で資金管理ができれば一番いいですが最低額をいうなら0.01ロットに対して10$というところでしょうか? →検証は3000$で0.6ロット
ロット 0.01~いくらでも。個人の裁量で 0.6ロット
口座 基本的にどこでも
通貨 どの通貨でも出来ますが選んだほうがいいです。NDD業者ではやらない方がいいとのこと。
ここのサイトを参考に
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ドル円やユロドルをやるようになってからは以下のようなパラメーターが多いです。
*ただしスプレッドが大きい通貨だと、この設定だと注文が通らないこともあるので注意
予測に基づいてよく変えるところは
「OrderClosePips」(*ただしslippage以上だと反応しないので、自分で決済することがほとんど)
「OrderDleteOneSide」これも行って来い相場だとtrueの方が良かったりします。これも予想に基づいて変えます。