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為替のアノマリー 

「女は不倫相手を憎むけど、男は不倫した本人を憎む」
「若者はある周波数を聞き取れるけど、大人は聞き取れない」
「男の脳は地図を読みやすいのだけれど、女の脳は地図を理解しづらい」
「うなぎとスイカの食べ合わせは最悪」



なんて昔から先祖の知恵のようなことを言われたりしますが
為替の世界でも昔から言われていることがあり、あながちバカにできません。

アノマリーとは「よくわからないけど、そうなるもの」といった現象のことで、理論的に説明は難しいのだけれど
規則的な変動、現象のことを言います。直訳すると「例外」とか「矛盾」といったことになります。


今日はその為替で言われるアノマリーをズラーっと紹介しますね。

とその前に分かってはいると思いますがアノマリーはいつも正しいわけではありません。
その通りになることもありますし、ならないときもあります。
現実で言われる冒頭のことと同じ感覚でとらえてください。




■1月

新春株高
1月効果
2日は荒れる

→売り一巡後、買い先行になりやすい

■2月・3月

節分天井、彼岸底


→企業の決済売りで下がりやすい

■4月

新年度相場

→機関投資家が運用を開始しますので特有の動きをする

■5月

鯉のぼりの季節が来たら、株は売り
5月に売ってどこかいけ

ヘッジファンドの半期決算

→売られやすい傾向

■6月

梅雨調整

■7月

サマーラリー

→米国で休暇前に株の買いだめをする傾向があり上昇しやすい

■8月・9月

お盆閑散相場
彼岸底
決済対策売り

→8月は市場参加者が少ないためテクニカルを無視した急激な変動があります。
→毎年円高になりやすい傾向にあります。2012年は久しぶりに違いました

■10月


頭を垂れる稲穂相場

→ただ売り一巡後は買い相場になりやすい

■11月

ヘッジファンドの決済月

→決済売りで下げやすい

■12月

12月の株安
持ちつき相場

→11月に引き続き、決済売りで下げやすい


■その他

・満月、新月は転換日になりやすい
・晴天効果→晴れの日は上昇しやすく、雨の日は下がりやすい
・ウィークエンド効果→悪いニュースは週末に流れやすく、月曜にかけて相場が下落する
・マンデー効果→月曜日は週末の相場の流れを引き継ぎやすい

・干支のアノマリー
辰巳(たつみ)天井
午(うま)尻下がり
未(ひつじ)辛抱
申酉(さるとり)騒ぐ
戌(いぬ)笑い
亥(い)固まる
子(ね)は繁盛
丑(うし)はつまずき
寅(とら)千里を走り
卯(う)跳ねる



という感じです。
干支のアノマリーなんかいかにも胡散臭いですが、
全体として「こういわれる」ということを知っておくことはプラスです。

人間というものはいろんなことを総合的に判断します。それはいろんなことを知っているからです。
自動売買やパソコンなどの機械は入力された情報でしか判断しません。

なにかしら総合的な判断をする際の助けとなることもあり得ますので
なんとなく知っておいて損はないことでしょう。
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時間帯の特徴を考慮したトレードをしよう

FXの為替市場は土日以外であれば、24時間動いています。

そういう意味では夜遅くまで働くサラリーマンでも取引できるというのが株と違った魅力でしょう。

かく言う私も、会社員の時、家に帰ってきて2時とか3時に取引していました。
FX業者に電話もして質問たくさんしてましたね^^;;


まず大まかな流れとして、各国の市場がオープンしている時間帯を抑えて起きましょう。

jikantai_fx.jpg

*サマータイムによって1時間ずれることもあります。


早朝

早朝6時は「シドニー時間」とも呼ばれ、シドニー市場のウェリントン市場が開く時間です。
ここは小規模なので値動きも穏やかです。かつてはこの時間帯を狙った「早朝逆張りスキャルピング」が流行ったものです。
値動きが小さい=安全=レンジ相場になりやすい=逆張りスキャルで利益を獲りやすい
と業者が対策をするほど盛んでした。

特徴まとめ
〇1日のうち最も値動きが小さい時間帯
〇スワップポイントが付与される
●ただし月曜日は窓明けに注意
●メンテナンス時間にする日本業者は多い。その時間にたまった注文で値動きが激しくなることもある




8時~9時ごろ

ポチポチとまとまった注文が入ってくる時間ですが、それでも市場参加者がそれほど多くないので値動きは小さい方です。
8時50分ころから日本の指標発表が始まります。
それのインパクトで値が動くことがありますが、日本の指標でかなり大きく動くことは少ないです。



9時~11時30分

9時からは日本の株取引が始まります。
為替の取引もまとまった注文が入ってきます。

9時55分~10時の間に「中値決め(なかねぎめ)」に向けてレートが大きく動くこともあります。
(*中値決めとは銀行が当日渡しの10万ドル未満の外国 為替取引にあたって提示する基準レートの事)

また、輸出企業(トヨタとか)によるドル売り注文というのは1日中あるのですが
輸入企業(石油関係とか)によるドル買いの注文はこの9時55分に集中する傾向にあります。

11時は、投資信託の外貨買いが活発になるためドル買いになりやすい時間となります。

これらのことから午前中はあくまで傾向としてですが、何もなければ基本的にドル高円安になりやすいといえます。

特徴まとめ
〇動きは少ないが、ドル高円安になりやすい
〇ユーロドルなどドルストレードは値動きが少ない




11時半~15時


日本の株取引の前場が終了するのが11時30分。
ここで為替もおとなしくなります。
ただし、アジアのマーケットが動き始めているので動きに注意する必要はあります。

12時30分に株取引の後場がが始まります。為替は前場以上に、日経平均取引に影響を受けます。
14時には投資信託の外貨買いが行われるので円安傾向になります。


特徴まとめ
●昼休みはおとなしくなる
●アジアのマーケット情報に注意しておこう
〇14時は円安傾向になりやすい



15時~19時

日本の株取引も終わり
15時は「東京オプションカット」の時間です。その日の東京市場の行使期限のオプションが消滅するので突然値動きが荒くなりやすい傾向になります。注意が必要です。
その後一旦落ち着くことがおおいですが

17時から「ロンドン時間」といわれるように欧州が為替市場に参入してくるため急激に変動することがあります。

ドルストレートからユーロ円、ポンド円などが活発に動きます。

17時~20時にイギリス、ユーロ関係の経済指標が発表されます。最近はユーロが荒れていますので特に注意が必要ですね。

特徴まとめ
●15時は注意
〇17時からはロンドン時間。活発になってきます。
●17時~20時の指標発表に注意




19時~21時

ここはレンジ相場になりやすい傾向です。
欧州の経済発表が一通り終わって落ち着く時間です。
スキャル向きの相場でしょう。


〇落ち着いた時間帯
〇スキャル向き



21時~24時

21時からはマーケットの関心はアメリカへと移ります。
まず、21時はロンドン市場で金や原油の取引が活発になる時間です。それまで全く動かなかったのが急に動くこともあります。金はドルと逆相関関係なのでドルの動きから予測をたてることも必要になってきます。


21時過ぎからはアメリカの指標発表が集中しますので十分な注意が必要でしょう。
ご存知のとおりGDP1位のアメリカの指標が世界に影響を及ぼすのは言うまでもありません。

24時までに経済発表が多くあります。
この時間に根拠のないポジションを放置して、やられてしまう初心者さんは多いものです。

また値動きが激しい時間といえば24時ですね。
24時は「ニューヨークオプションカット」の時間になりますので
15時の東京のオプションカット以上に急激な変動に注意が必要です。



特徴まとめ
〇アメリカが参入
〇金や原油が21時過ぎから活発になる
●指標発表は一番注意しなければならない時間
●24時のニューヨークオプションカットに注意


0時~3時ごろ


午前1時はロンドンで中値決めのようなものがされます。「ロンドンフィックス」と呼ばれるものです。

この時間はアメリカも動いているので、これによって大きく動くこともしばしばあります。
大きく「行って来い」(大きく動いて、また戻ってくる)という動きになることも多いです。

またダウ平均の動きにも為替相場は連動しやすくなりますので株価もチェックしておきましょう。

●1時のロンドンフィックスに注意
●値動きはテクニカルに反することは多いので注意





3時~5時

FOMC等がなければ静かな値動きが多いです。
特に大きなニュースがなければ基本的にレンジ相場です。


〇何もイベントやニュースが無ければレンジ相場






とこのように時間帯によって特徴があります。
会社員の方でしたら、おそらく自分の取引する時間帯というのは決まっていると思います。
その時間帯の特徴にあったトレードをするべきです。

例えば21時~24時の時間帯でしたら短期テクニカルを駆使したスキャルをやるよりは
指標発表対策のトレードをするとか、24時の値動きをとらえるトレードをするとか。
それぞれ対策をとるのが良いのではないでしょうか。



*承知だと思いますが、円安傾向になりやすい等といった記述はあくまで「傾向」ですので、その時のトレンドやニュースによっては逆の動きをすることはもちろんありますのでそれを考慮の上取引をしましょう。


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政策金利とは?

これは指標とは言われないようですが、変更されると最も市場にインパクトがあるのが政策金利です。

政策金利というのは「中央銀行が一般の銀行に融資する際の金利」のことです。

「??」
「一般市民とはあんまり関係がないのでは?」

と感じるかもしれませんが、私達が使う銀行の銀行が実施する政策なので、非常にインパクトがあるのです。
何のために「政策金利」を決めるのかというと「マーケットの金利を実体経済に合った水準に誘導するため」に決められます。

これらはお金を銀行から借りる企業にとっても非常に重要ですし、企業に重要ということは私達の生活にも大きく影響が及んでくることなのです。

さらにFXではおなじみ「スワップポイント」に影響を与える数値です。


-------------------------------------------
アメリカの政策金利
-------------------------------------------

言わずもがな、経済大国1位のアメリカの政策金利が特に影響が大きいです。

アメリカの政策金利はFRB(米国連邦準備制度理事会)によって
FOMC(連邦公開市場委員会)で決定されるフェデラルファンド(FF金利)の誘導目標金利となります。

FF金利というのは準備預金の過不足を調整するために、無担保で相互に貸し借りをする際に適用される金利のことです。

ワシントンの理事会議室で年8回、6週間ごとに開催され最終日の日本時間4時15分に結果が発表されます。
注目されるのは
・政策金利結果
・声明文
です。

内容によってはかなり動くので注意が必要です。




流れ

FOMCの結果は以下のような流れで発表されますので覚えておきましょう。

ベージュブックの公開-------FOMCの2週間前の水曜日


FOMC


FOMCの議事録の公開------FOMC後3週間



ベージュブックというのは12の地区連銀による地区連銀経済概況報告でFOMCの議論の元となります。
議事録の公開はFOMCである程度声明文と一致するので内容は予想つくのですが、大変注目度が高いので
詳細な内容によっては値動きが大きくなります。



------------------------------------------
ECBとBOE
------------------------------------------

ECB(欧州中央銀行)の政策理事会は毎月第1、第3木曜日に開催されます。

第一木曜に金融政策に関することが発表されますので日本時間22:45前後は注意が必要です。




BOE(イギリス中央銀行)の9人のメンバーのMPC委員会が政策金利を決定します。
基本的には毎月第1水、木曜日の2日間開催します。
ユーロの発表よりも若干早く発表されます。

ただし、この時は「政策金利」のみの発表で
その2週間後の水曜日に「議事録」が公表されます。この時にメンバー9人中何人が賛成したか?反対したか?ということで市場が大きく動くことがあります。


------------------------------------------
日本の金融政策決定会合
------------------------------------------


日本の金融政策決定会合は毎月2回くらい、2日間に渡って開催します。
メンバーは
・日銀総裁
・日銀副総裁----2名
・審議委員----6名


のイギリスと同じく合計9名で構成されていて多数決で決定され、名人が賛成した?反対した?などで市場に影響が行くことがあります。


会合後は政策金利に変更が無くとも、総裁の記者会見はすぐに行われます。

最近はこの記者会見によって円安に同意づくことがありますね。






------------------------------------------
中国
------------------------------------------

今後は中国の経済指標にも注目する必要が出てくるでしょう。
いずれ世界1位の経済大国になる可能性の高い国ですから必然です。

よく言われるのは以下

・人民元の切り上げ→円高になりやすい
・CPI,PPI,小売売上高等は、中国との貿易国1位の豪ドルに影響を及ぼします。






以上、これらは国のマクロ的な流れを読むものとしても非常に大切ですし
その時非常に大きく動くこともありますので押さえておきましょう。







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景気関連指数とは?

景気関連指数とは
「米 四半期GDP」
「米 小売売上高」
「米 ISM非製造業景況指数」
「米 個人所得・個人支出」
「米 消費者信頼感指数」
「米 ミシガン大学消費者信頼感指数」
「米 貿易収支」


を主にさします。ISMは前回の製造業のところでも出てきましたね。

これらはGDPをはじめとした、今後の景気動向を見る重要な指標となります。
アメリカのGDPは世界の1/3を占めます。

それぞれ重要な指標となりますので押えておきましょう。




「米 四半期GDP」

GDPは「国内総生産」、つまりは「国内で生産されたモノやサービスなどの金額の合計」のことです。
よく聞くことだと思います。
世界1位は現在アメリカ。日本は2位がったのが3位に転落しています。中国の勢いが強いです。
GDPは「個人消費」「設備投資」「住宅設備」「住宅投資」「在庫投資」「政府支出」「純輸出」で構成され、経済状況を知る上で非常に重要な指標となります。


GDPは4半期ごとに発表されます。速報値と確報値があります。
速報値は1,4,7,10月発表。確報値はその翌々月です。市場に影響を与えるのは速報値の方です。

もうすぐ4月ですので発表も近いです。
現在のようにドルが「いいんじゃないか?」というように上げムードの時に水をさすような結果だと急落することもありえるでしょう。
年に4回しか発表されませんのでもちろん注目されます。
また以下の表は「実質GDP」です。経済の実情を反映しているといえるでしょう。

これも雇用統計並みに重要な指標と言えます。

*グラフはセントラル短資のHPより引用させていただいております。

gdp.jpg





「米 小売売上高」

小売売上高はスーパーや百貨店の売り上げのサンプル調査に基づいてサイン出される小売売上高に関する指標です。
私達にとって非常に身近な小売の売上高によって、個人消費の動向が分かり景気の判断となります。

アメリカでは小売売り上げはGDPの7割になりますので他国以上に重要な数値です。
ですのでアメリカ全体の消費トレンドとしてみることが出来ます。

これも現在のように「本当にアメリカは景気が良くなっているの??」という時には、これらの指標を見てしっかり判断していきたいものです。

毎月22日ごろ発表

kouri.jpg




「米 個人所得・個人支出」

個人所得は、給与等の個人が受け取る利子配当も含めたものから、社会保険料を控除したものです。
毎月月末に米商務省から発表されるものです。

kojinsyotoku.jpg

kojinsisyutu.jpg



「米 貿易収支」

boueki.jpg


アメリカでは貿易収支は赤字が当たり前です。
基本的には赤字の縮小がドル高につながりやすいですが、輸出が横ばいで輸入が減って貿易収支が改善された時は輸入減がアメリカの景気の後退と判断されてドル安に繋がることもあります。

対日や対中貿易の赤字がどうなったかが注目されやすいです。

これも単純に数字が改善されただけで判断するのではなくそれまでの流れの中でマーケットがどうとらえるか、から判断していきたいものです。




これら景気に関する指標は2013年3月の今のように、期待で動く株価が「5連続高値更新」というように「実際の景気を反映しているの??」という時に「本当かどうか?」を判断することが出来ます。

お分かりの通り、「期待」と大きく外れた場合、確実にマーケットは動きます。
その点を前倒しして予測して動いていくことが出来ることが
「ファンダメンタル」の理解、となると思います。




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製造業指数とは?

米の製造業に関連した指標には以下のものがあります。
「米 ISM製造業景況指数」
「米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数」
「米 ニューヨーク連銀製造業景気指数」
「米 鉱工業生産指数」
「米 耐久財受注」


2013/3月第2週の先週は「米 ニューヨーク連銀製造業景気指数」が予想を下回る数字だったのを皮切りにドル円が下落を始めましたね。
製造業指数も景気の判断としてやはり多くのトレーダーが注目しているのがわかります。


これら製造業関連は
「景気に関する速報性・先行性」の目安となります。

集計は、製造業の経営者へアンケート調査を行い、その結果を集計、分析して指数化したものです。
製造業の経営者というのは、消費者よりはもちろん生産者よりも景気の動向を敏感に判断しやすい状況にあります。お店に並ぶ野菜や、製品の値段に景気が反映されるのは結構後ですからね。
今セイユーがこの状況の中もさらに値下げしていますが、粗利益はおそらく下がっているでしょう。
本当の値段を知っている(感じている?)のは製造業の人です。

特に注目度が高いのは毎月はじめに発表される「米 ISM製造業景況指数」です。
その月の動向を占うものとしても注目されます。


*グラフはすべてセントラル短資のHPから引用しております。
「米 ISM製造業景況指数」

Institute for a Supply Management(供給管理協会)が発表する製造経の購買担当者へのアンケート結果で非常に注目度の高いものです。

これは50%を判断の分岐点としたものです。

50%以上-----景気拡大
50%---------分岐点
50%以下-----景気縮小

ism.jpg

ここのところは連続で50%を超えています。



「米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数」

毎月第3木曜日24:00に発表されます。
これは製造業の盛んなフィラデルフィア連銀の管轄地域の景況感を示したものです。

これもアンケートで、11項目の問に関して、1ヶ月前と比較して現状と6ヵ月後の期待を「良い」「同じ」「悪い」の3段階から選択してもらってそれらを指数化したものとなります。

プラス----景気拡大
0--------分岐点
マイナス--景気縮小

という判断となります。
推移は以下。

firaderu.jpg

最近またマイナスになり始めましたね!



「米 ニューヨーク連銀製造業景気指数」

毎月15日22:30に発表されます。

これはフィラデルフィアと同様で、ニューヨーク連銀が管轄する地域での製造業指数です。

nyrengin.jpg

3月はプラスでしたが予想以下だったため先週金曜日からドルが下落しています。
これでフィラデルフィアが悪い数値だったらさらにドルが下落するのでは?という予想を建てることが出来ます。





「米 鉱工業生産指数」

毎月14~17日ごろ 23:15

鉱工業に関する生産性に関する指標です。鉱業と製造業の生産動向を測ります。
鉱工業はGDPの20%を占めますのでGDPとの相関性が強いことから注目されます。

2002年を100として前月に対してどれだけ良いか、悪いかで判断されます。

tekkougyo1.jpg



「米 耐久財受注」

耐久財、普通は聞きなれないかもしれませんが、実はFXをやっている人でも、人によっては関係ありますよ。
確定申告でFX用のパソコンを購入した時10万円以上のものであればそれは「耐久財」として扱うことが出来ます。
その10万円をその年だけの経費としたら翌年の利益が妙に良くなったりすることもあるじゃないですか?
なので公的にパソコンは10万円以上なら何年分に分けて経費とする、ということが定められています。(ちなみにこのパソコン10万円というのは日本での話し)

主に3年以上の消費財のことをさします。

なぜこんな指標が注目されるのかといえば、「製造業の受注状況」を表しているからです。

製造業の生産や設備投資に関しての先行性がある指標としてとらえられています。


taikyu.jpg




大雑把に把握しておきましょう。


やはり重要なものとしては
「米 ISM製造業景況指数」
「米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数」
「米 ニューヨーク連銀製造業景気指数」
となります。

月で発表される順番は
「米 ISM製造業景況指数」
「米 ニューヨーク連銀製造業景気指数」
「米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数」

となります。
今月でいえば、ニューヨーク連銀製造業景気指数で市場は反応しましたので、フィラデルフィアの数値によっては大きく反応する可能性があります。

このように流れでとらえることで柔軟に予想が出来ますので参考にしてください。





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